
1セグ・データ放送・一次リンク・PC・携帯・メール・・・
デジタル放送時代の情報発信は、意外とたいへんです。
『Caesar(シーザー)』は放送以外の情報発信を「簡単」「スピーディー」「効率よく」「フレキシブルに」 行うためのコンテンツ・マネジメント・システムです。
- コンテンツ作成をデザイナー集中型から現場分散型へ
- テンプレートを利用することで、制作部門などの現場が簡単にページ更新できます。
操作は直感的に写真や記事を貼り付けるだけ、どんな人でも簡単に更新できます。
これによりデザイナーをBMLコンテンツの作成など、新規分野に集中できます。 - コンテンツの「質」は落とさない
- デザイナーがテンプレートを作成する場合、デザイナーのセンスを妨害する制約 はありません。
「CMSタグ」により、デザイン性と更新の利便性を共に実現します。 - 様々なメディアへの配信管理
- 現場で作成されたコンテンツは、承認ワークフローを経て公開されます。
承認されたコンテンツはテンプレートの指示にのっとりPC・ストリーミング・ 携帯(3キャリア)・データ放送 1次リンク(12セグ)・(1セグ) などへ展開されます。 - よりスピーディーに、低コストに
- 気象庁や自治体などの災害情報の取り込みや報道支援システムとの連携を 実現します。配信の自動化とデータ収集の自動化により、よりスピーディーな 情報提供を実現します。
HTMLページの更新したい箇所に、Caesar専用のタグを挿入し、Caesarにアップロードすることで、テンプレートファイルとして利用することが可能です。
静止画、動画、音声、FLASHの各素材を管理することができます。
プレビュー画面の編集したい箇所を選択し、編集する。 直感的で分かりやすいです。
コンテンツの確認担当者が、問題ないかチェックし承認および差し戻し処理を行ないます。
承認されたコンテンツは、コンテンツ管理で設定された配信時間に、FTPもしくはRsyncを用いて配信します。
Caesar内で管理しているコンテンツを一覧表示し、ステータスや配信状況を確認することが可能です。
- PC用ページと携帯3キャリアページの同期
- ページ内の部品を同期させることにより、1箇所の変更で各メディアのページを自動更新させることが可能です。
- 携帯3キャリア絵文字入力
- PC上で絵文字入力が可能です。
- データ放送用BTAファイル作成機能
- ストラクチャファイルに応じた入力画面を自動生成し、入力データからBTAファイルを出力します。
- タイムテーブル自動生成
- 外部ファイルからテレビ番組表を自動生成します。
- コピーライト付加
- Caesarで利用する静止画ファイルには、あらかじめ指定したコピーライト文字を自動的に合成することが可能です。
- ご要望
- ・デザイナーの作業負荷を軽減したい
・CMSは利用したいが、コンテンツのクオリティは落としたくない
・コンテンツを汎用的に簡単に利用したい - 『Caesar(シーザー)』を導入
- 放送局では、i-modeなどによる携帯コンテンツ提供、デジタル地上波放送、1セグデータ放送など、新しいサービスが続々と開始されています。近年、 それらサービスへのコンテンツ提供の増大に伴って、コンテンツを一元的に管理し効率的な運用することが課題となっていました。
Caesarを導入することにより、コンテンツデザイン部分はデザイナー、定期的な更新作業は製作部門などの担当者が行なうことにより、コンテンツのクオ リティを落とすことなく、デザイナーの作業負荷の軽減につなげています。また、一つの素材を複数メディアに効率的に流用することで、発信情報の質・量の向 上が実現しています。


































