報道CMS Bonaparte

報道CMSとは?

緊急災害時に各情報をひとつのシステムに集約し、マルチメディアやL字画面へ情報発信するシステムです。

特徴1 外部からの情報連携、特徴2 少人数運用対応、特徴3 総務省Lアラート

概要

■Bonaparte製品概要
  • Bonaparteはニュース情報のHUBです。
  • 社内の報道支援システム、あるいは社外の災害情報サイト、気象情報サイトなど、様々な情報発信源からニュースを受け取り、簡単な操作で配信を可能にします。
  • L字機器・WEBサイト・D放送など、様々なメディアへの配信情報源と発信先は拡張可能ですので、お客様のニーズに合わせて、様々な活用方法があります。
Bonaparte製品概要
■One Source Multi Use
  • 一つの記事を、ボタン一つで様々なメディアに配信できます。
  • 記事作成者様が、負荷を増すことなく、複数メディアへの配信までコントロールできるようになります。
  • 簡単な操作ですので、特別な知識やスキルは必要ありません。
    (例)
    -日常のニュースをWEBサイトとD放送に連携
    -災害状況をL字とtwitterに同時配信
One Source Multi Use
■外部コミュニティとのコラボレーション
  • 様々な外部コミュニティから発信される情報を、ニュースソースとして取り込むことができます。簡単な操作と編集で、配信可能な状態にします。
  • Lアラートなどの、情報プラットフォームと連携することにより、災害時の素早い情報配信が可能となります。
外部コミュニティとのコラボレーション
■平時/災害時同一オペレーション

    災害時には、普段お使いのシステムと運用の延長線上に、わずかな操作を加えるだけで、オペレーション可能です。
    難しい操作はありませんので、いざというときに、「情報の配信ができない。誤った操作をしてしまった。」等のトラブルを防げます。

平時/災害時同一オペレーション

概要イメージ

概要イメージ

記事入力機能

シンプルな入力画面で、通常時も災害時も簡単に素早く配信を行えます。

外部記事連携機能

Lアラートや報道支援システム、天気情報等から情報を取込・編集・配信まで同一画面で行えます。

記事配信機能

通常ニュース、災害ニュース、大災害ニュースを「モード」で管理します。
オペレーションやUIは同じため、災害発生時にもあわてることなく速やかに配信できます。

一斉配信機能

L字への配信だけでなく、同時にWebやSNSにも配信が行えます。

スクープ映像配信機能

現場で撮影した動画を、STORM®を活用して自社サーバにUP後、Bonaparteで関係各局へ配信・共有できるため、作業の手間を省きます。


※「STORM®」は株式会社TBSテレビの登録商標です。

実績

■情報取込実績
  • Lアラート
  • 各県防災情報システム
  • 報道支援システム
  • 気象庁
  • 日本気象協会
  • Weather News
  • 全国ニュース
  • 動画配信サービス
■情報出力実績
  • 各社L字システム
  • WEBサイト
  • データ放送
  • SNS
実績

運用事例

  • それぞれのメディア担当者様が、同内容の記事を再入力するのではなく、記事作成者様が配信まで行う事で、情報供給スピードUPと、コスト削減を実現します。
    (報道支援システム、原稿作成システムからの連携も可能)
  • 簡単操作ですので、特別な知識は必要なく「3ステップ」で配信が可能です。
  • 通常時と同様のオペレーションで、L字配信を行うことが可能です。災害の時だけ、L字機器を操作することに、不安を抱えられているお客様が、たくさんいらっしゃいます。Bonaparteでは記事入力から配信までを、システムに置き換えることによって、L字機器を意識することなく利用が可能です。当直の方が、急なトラブル時に配信することも可能になり、誤操作によるトラブルも防ぎます。
    また、Lアラート等から連携した情報を元に、避難所情報や、気象情報など災害時に有効なニュースを、発信することが可能になります。
※ニュースの取得先、配信先はカスタマイズで追加可能です。Bonaparteは細かな権限設定が可能であるため、災害状況とスタッフリソースの兼ね合いを見ながら、柔軟な運用体制を構築することができます。
導入事例

【補足】Lアラート(旧公共情報コモンズ)

災害などの住民の安全・安心に関わる情報を迅速かつ効率的に伝達することを目的とした、新たな情報流通のための基盤

“総務大臣より各基幹放送事業者等に対する文書要請”より抜粋
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/131025-2-0.html#BETTEN2

6.非常災害時における放送の果たすべき重要な役割に鑑み、特に平成23年3月11日に発生した東日本大震災の経験を踏まえ
ア 大規模災害時における事業継続計画の作成等災害対応のための報道・制作体制の充実
イ 予備送信機、予備電源等の整備、津波対策の実施等放送施設の安全・信頼性の一層の向上
ウ 自治体との連携による地域に密着した災害・防災情報等の充実
エ 文字スーパー方式を含む緊急地震速報や緊急警報放送への対応、公共情報コモンズの活用等により、災害放送の充実を図ること。

【補足】Lアラート(旧公共情報コモンズ)
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